BBQプロのコツ

BBQをよりおいしく食べるコツをまとめてみました。

炭火焼がなぜ美味しいのか?

 なぜかアウトドアでの食事は美味しいイメージがありませんか?特にBBQ。

それは炭火が大きく関係しています。ガスなどで調理することと大きく違うのは、遠赤外線が出ているかどうかなのです。炭火から発せられる遠赤外線は目には見えない熱線であり、風の影響を受けません。そのため、アウトドアでのBBQにはピッタリです。

 また、遠赤外線は水分を持たないので、食材を乾かします。そのため加熱され余分な水分がなくなり、お肉の外側はパリパリ、中はジューシーに仕上がって旨み成分が凝縮されるのです。

 
 だから、美味い。

炭の種類と特徴

白炭

 火力が安定しています。焼き鳥屋さんなどでも有名な備長炭もこの種類です。着火まで時間がかかるので初心者に不向きな炭と言えます。

黒炭

 ナラやクヌギを原材料にしたものが多く、比較的大柄でにおいや形が良く、着火も簡単です。

 弊社では、迅速なサービスの提供のため黒炭を使用しています。

着火材で炭火を起こす

  1. 市販の着火材を用意する
    • 様々な種類が販売されています。ジェル状、チャコールブリケット(固形)など自分が使いやすいものを選びましょう
  2. 着火材を置く
    • チャコールブリケットなど、固形の場合は一番下におきます
  3. 着火材に点火する
    • 着火材の上に中くらいの大きさの炭をのせて、着火材に点火します
  4. 炭に燃え移る
    • 着火材は長時間燃えるので、確実に炭に着火します

バーナーで炭火を起こす

 バーナーは高温の炎(最高温度は1500℃近く達します!)を噴出します。炭の下側をじっと加熱するのがコツです。

 パチッと音がして炭の小片が飛ぶことがあるので、長袖を着るなど注意が必要です。

炭火の置き方

 火がついたら、炭の置き方で強火・弱火を使い分けることが大切です。

 重ねておけば火力がアップします。積み重なった炭を平らに広げると火力が分散します。

 バーベキューでは安定した火力で調理することが大切です。炭が白くなっている状態がベストです。

あると便利な小道具

火力調整の方法

 うちわを使い火力をアップさせるには、勢いよくあおぐのがコツです。やさしく風を送っても火はつきません・・・。

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