BBQをよりおいしく食べるコツをまとめてみました。
なぜかアウトドアでの食事は美味しいイメージがありませんか?特にBBQ。
それは炭火が大きく関係しています。ガスなどで調理することと大きく違うのは、遠赤外線が出ているかどうかなのです。炭火から発せられる遠赤外線は目には見えない熱線であり、風の影響を受けません。そのため、アウトドアでのBBQにはピッタリです。
また、遠赤外線は水分を持たないので、食材を乾かします。そのため加熱され余分な水分がなくなり、お肉の外側はパリパリ、中はジューシーに仕上がって旨み成分が凝縮されるのです。
だから、美味い。
火力が安定しています。焼き鳥屋さんなどでも有名な備長炭もこの種類です。着火まで時間がかかるので初心者に不向きな炭と言えます。
ナラやクヌギを原材料にしたものが多く、比較的大柄でにおいや形が良く、着火も簡単です。
弊社では、迅速なサービスの提供のため黒炭を使用しています。
バーナーは高温の炎(最高温度は1500℃近く達します!)を噴出します。炭の下側をじっと加熱するのがコツです。
パチッと音がして炭の小片が飛ぶことがあるので、長袖を着るなど注意が必要です。
火がついたら、炭の置き方で強火・弱火を使い分けることが大切です。
重ねておけば火力がアップします。積み重なった炭を平らに広げると火力が分散します。
バーベキューでは安定した火力で調理することが大切です。炭が白くなっている状態がベストです。

